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経済学博士 山口薫(やまぐち かおる)男性
同志社大学大学院教授の時、債務貨幣(一般銀行によるである信用創造の仕組み=利子が付けられる通貨発行権)について、言及したところ、経済学ではタブーの領域だった為、同志社大学から不当解雇された。
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以下、
むらトピアの ホームページ(http://www.muratopia.org/Yamaguchi/AboutUs-j.html)より抜粋

経済学博士 (Ph.D. in Economics, 1985) カリフォルニア大学バークレー校。
NPO法人日本未来研究センター理事長。
同志社大学大学院ビジネス研究科・総合政策科学研究科教授
(2013年3月に不当雇い止め:最高裁への陳述書:同志社に見る大学院教育の崩壊、良心教育に泥、 海外からの嘆願書。
同志社大学 学問の自由侵害訴訟)。
岐阜大学大学院工学研究科環境エネルギーシステム専攻非常勤講師。
兵庫県淡路島生まれ。カリフォルニア大学バークレー校大学院経済学研究科博士過程で、ノーベル経済学賞(1983)を受賞したデブルー博士 (Prof. Gerard Debreu) のセミナーに参加し、数理経済学(一般均衡論)を学ぶ。その後、カリフォルニア州立大学ヘイワード校、サンフランシスコ大学経済学部、ハワイ大学経済学部 、大阪産業大学経営学研究科等で教鞭をとる。(2001年秋、UCバークレー校の博士論文指導教授の1人、アカロフ博士 (Prof. George Akerlof) がノーベル経済学賞を受賞)。
ハワイ大学経済学部に在職中の1987年に、当時世界未来研究学会 (WFSF, World Futures Studies Federation) の事務局長 (Secretary in General) であったジム・データ博士 (Prof. Jim Dator) に推薦されて未来研究活動を開始。その後、WFSF北京大会、ブ ダペスト(ハンガリー)大会、バルセロナ(スペイン)大会、ツルク(フィンランド)大会、ブリスベーン(オーストラリア)大会等で、積極的に未来研究活動 を展開。1993~99年「未来志向 複雑系適応研究セミナー(FOCAS)」を、ノーベル賞学者2名 (Dr. Roger Sperry, Dr. Jerome Karle)、ユネスコ高官等の参加を得て淡路島で主催。2000 年開催のハノーバー万国博覧会(ドイツ)に科学諮問 委員会国際委員として招聘され、「21世紀の未来」テーマ館のビジョンづくりに参加。WFSF前理事。現在、WFSF フェロー。
 1997年にトルコのイスタンブールで開催の国際システムダイナミックス学会に初参加し、以来今日に至るまで毎年同国際学会に参加し、研究報告や、 経済学チャプター活動、マクロ経済モデリングのワークショップを実施する。1998年と1999年の秋には、MIT経営大学院 (Sloan School of Management) の客員研究員として、システムダイナミックスの 創設者 ジェイ・フォレスター 教授 (Prof. Jay Forrester) や スターマン教授 (Prof. John Sterman) のもとでシステムダイナミックスの研究を深める。国際システムダイナミックス学会経済学チャプター前会長。同日本支部前理事。
 2003年の夏から8ヶ月間、カリフォルニア大学バークレー校ハースビジネススクール (Haas School of Business) に客員研究員として滞在し、「会計システムダイナミックス」という新しい経済分析手法を開発して、 マクロ経済モデリング&シミュレーション分析の研究に着手。10年後の2013年に同研究シリーズの集大成としての著書 Money and Macroeconomic Dynamics を完成。
主な著書に Beyond Walras, Keynes and Marx – Synthesis in Economic Theory Toward a New Social design (Peter Lang, 1988)。 共著に『産業と情報社会』(放送大学教材, 1996), Sustainable Global Communities in the Information Age –Visions from Futures Studies (Adamantine, 1997), Handbook of Sustainable Development Planning –Studies in Modeling and Decision Support (Elgar, 2004, 2013), Money and Macroeconomic Dynamics (Japan Futures Research Center, 2013) 等がある。その他英文論文多数(レジュメ参照)。
 

 1995年、フィンランドからログ・ハウスを輸入して、淡路島にて未来のむらトピア ソーラー・エコ・ホームづくりを 開始。1997年(平成9年)4月から淡路島に家族全員で移住 し、環境にやさしいカントリーリビングを実践 (P1, P2, P3, P4)。太陽光(熱と電気の両方)を利用したログ・ホームでのカントリーリビングの模様は、1998年1月 17日に フランスの Canal+テレビ局からパリ・ロンドン・ロスアンゼルス・フィージー・大阪を結んだ生放送にて全ヨーロッパに紹介される。2001年9月、地上 最後の楽 園といわれるセイシェル共和国の環境省の招待で、同国プラリン島を訪れ、同国固有種で世界最大の実のなる双子ヤシが生息するバリーデメールの森(ユネスコ 世界自然遺産)のシステムダイナミックスによる環境保全モデルづくりを指導。

現在 2018年4月12日 国立アンカラ社会科学大学(トルコ共和国)専任教授に招聘され、同年10月25日より勤務。
ここまで
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